保育目標

「子どもたちが現在を最もよく生き、未来をつくりだすための人間性の基礎をつちかう」

ありがとうすみませんがすなおにいえる子
  • 感謝の心をもって食事をいただく
  • すすんで手伝いをする
  • ものを大切にする、あとかたづけをする
誰とでもなかよくする思いやりのある子
  • 自分のことは自分でする
  • 誰とでも遊ぶ
  • 花や虫・他のいきものと仲良くする
  • 誰にでもやさしい心もちで行動する
  • 助けあうことの喜びを知る
他人の意見に耳をかたむけながら自分の考えをしっかりとうちだし自己主張のできる子
  • 静かに聞く
  • わからないこと、知りたいことはたずねる習慣をつける
  • 何ごともよく考え、工夫する
  • 何でも自分でやってみる
  • 約束したことは守る
  • 一生懸命やりぬく

保育理念

「生かされているいのちにめざめ、ともに育ち合う」

保育理念「生かされているいのちにめざめ、ともに育ち合う」

子どもは誰もが親や先生から愛され、自分が認められたいと願っています。しかし私たちは、知らず知らずのうちに自分の物差しで子ども計り、よい子・悪い子・普通の子などと区別したり、ややもするとそこから差別を生み、子どものいのちの輝きを奪い取っているのではないでしょうか。

子どもたち一人ひとりのつぶやきに耳を澄ますと、そんな私の姿が照らし出され、傲慢な自己に気づかされます。保育園での出遇いを通して、そんな本当の自分の姿に目覚めるとともに、そのままでいいのだよという受容の中で、明るく力強く、慈しみのこころと感謝のこころをもって、精一杯生き抜きたいと思います。

私たちは自分一人の力で生きていると思いこみ、何事もあたりまえと生きています。しかし本当は決してあたりまえではなく、他の多くのいのちに支えられ、そのお陰で生かされて生きているのです。生きとし生けるものそれぞれにいのちの輝きがあり、互いにその違いを認め合い、ともに生きともに育ち合うところに、理念に基づく保育の実践があります。

保育方針

「いつも子どものこころを見つめている保育」
「子どもの心身の成長発達を、いつも問いつづけている保育」
「子どもの可能性を信頼している保育」

保育方針「いつも子どものこころを見つめている保育」「子どもの心身の成長発達を、いつも問いつづけている保育」「子どもの可能性を信頼している保育」

子どもは、あそびの中から、友達を知り、社会を知り、考え工夫して生活していくことを知り、心を育て、体を育て、そして本当に人間らしく行きぬいていく力を育てていくのだと思います。

判断を急いだり、偏った目で子どもを見ることなく、賢いとか、愚かとか、できる、できないの価値判断以前にある、いのちそのものの尊さを考えるとともに、生きとし生けるものすべてのいのちは平等で、そのいのちが育つという可能性を信頼するところに保育の原点があり、そこから個々の能力が正しく伸びていくことができるのだと思います。

子どもの立場に立つ姿勢、同じ目線に立つ姿勢、本当のやさしさとは、私たちが子どもの身になることであり、子どもに同感し、聞き、学ぶこと、相手を敬うこころから、にじみ出てくるものでしょう。子どもの可能性を信じ、その開花を待つやさしさが、どの子どものいのちも平等に育むことになり、同時に私自身も育まれていくことになるのだと思います。

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